2016年2月18日木曜日

根っこは何処へゆく 京都立誠シネマ 上映会




「根っこは何処へゆく」の京都での上映が決定しました!

3/12より一週間連日上映、期間中上映後には製作者の野中克哉監督と日替わりゲストによるトークショーとライブも毎夜開催されます。

会場となるのは京都ーの繁華街、木屋町の中心に位置する立誠シネマプロジェクトさん。
二十余年前に廃校となった元・立誠小学校内を映画館として再利用されています。


「根っこは何処へゆく」(2015/50分)

企画・編集・監督:野中克哉 撮影:中村岳史/杉本篤/高橋大介/下地総一郎 美術:飯田裕之 協力:せっぷくぴすとるず 制作:克プロダクション出演:〈スケーター面〉サイラス・バクスターニール/南勝己/ジャーム/中村久史/チョッパー/ライアン・シャクラー/宮城豪/ポンタス・アルヴ/宮里友晴/吉田良晴/平田佑介
〈尺八面〉奥田敦也/小菅大徹/松本宏平/柿堺香/三橋貴風/志村哲(禅保)/キク・デイ/アルクヴィン・ラモス/前川耕月/ピーター・スミス ほか

公式サイト: http://futureisprimitive.com/

京都上映
2016年3月12日(土)~3月18日(金)
連日上演・上映後イベントあり
本編上映 19:20 - 20:10
監督とゲストによるトークショー ・尺八実演 20:10 - 20:40
当日一般:1500円 / 学生・シニア:1300円 / 立誠シネマ会員:1000円

立誠シネマプロジェクト
〒604-8023 京都市中京区備前島町310-2(木屋町蛸薬師下ル)元・立誠小学校 南校舎3階
TEL:080-3770-0818(受付)
TEL:075-201-5167(事務所)
E-mail:info@risseicinema.com
Twitter:@rissei_cinema
http://risseicinema.com

・阪急京都線「河原町駅」1番出口から北に徒歩3分
・京阪線「祇園四条駅」4・5番出口から北西方向に徒歩5分
・京都市バス「四条河原町」各停留所より徒歩5分
・駐輪・駐車スペースはございません。(駐輪は市営先斗町駐輪場[有料]をご利用ください。)


【上映後イベントスケジュール / ゲストプロフィール】

メンツがマジで半端じゃないです。

3/12(土):宮城 豪 Gou Miyagi(出演者) 
2016年現在おそらく世界で一番有名な日本人スケーター。FESNのビデオ「Overground Broadcasting」でのパートで世界に衝撃を与え、YouTubeの再生回数はゆうに100万を超えている。つい先日Heroin skateboardsのプロを辞し、現在はプロの肩書きを捨てスケートボーダーとしての新境地を模索中。

3/13(日):リッチ・アドラー Rich Adler 
スケートボードの本場米国内でも伝説的なスポットのひとつLOVE PARKを有するフィラデルフィア出身。現在名古屋在住。東海岸のストリートスケートの真髄を体現するデッキカンパニーTraffic skateboardsに創立時から在籍し、現在もプロライダーとしての活動を続けている。日本のスケートシーンに最も深く根付いたアメリカ人。

3/14(月):大本 芳大 a.k.a 弟子 Yoshihiro Ohmoto a.k.a DESHI 
スケートボーダー。実名よりもDESHIのニックネームで知られる日本が誇るスポットシーカー。Traffic skateboardsのUSチームでプロライダー、また日本人で唯一Carhart WIPのスケートチームに所属している。2011年には日本全国47都道府県を旅し、全ての県でフッテージを残す事に成功。整体師としての顔も持つ。

3/15(火):志村 哲 Satoshi Shimura(出演者) 
志村禅保とも号す。竹保流尺八大師範、大阪芸術大学音楽学科教授、尺八博士、虚無僧研究会、尺八博物館松風文庫主宰。研究者として「古管尺八の楽器学」などの著作あり。演奏者としても「地無し尺八の可能性」などの作品がある。

3/16(水):坂田 淳 a.k.a 東京月桃三味線 Atsushi Sakata a.k.a Tokyo Ghetto Shamisen 
現代に息づく独自の三味線音楽を創造する三味線奏者、音楽家。2008年、日本の風土に根差した土着的な音楽を志し、東京を拠点に活動を開始する。2012年、活動拠点を京都に移し、自然に寄り沿い四季折々の機微を感じながら、自給農を通じて土と向き合う生活を創作活動の基盤とする。国内外の様々な舞台で演奏活動を展開中。 
tokyo-ghetto-shamisen.com

3/17(木):荒川 晋作 Shinsaku Arakawa
フォトグラファー。十代の頃、最も身近に在ったスケートボーダーの生活を撮り始めたことからキャリアを始める。スケートボードを根底に幅広い被写体と向き合いながら、他ジャンルの作家との共作にも挑んでいる。現在は京都を拠点に、国内外問わず多くのスケートボード関連メディアに携わり続けている。 
shinsakuarakawa.com

3/18(金):上野 伸平 Shinpei Ueno 
大阪を拠点に、全スタッフがスケーターで構成された日本では数少ないインディペンデント・スケートボードプロダクション「TIGHTBOOTH PRODUCTION」代表。会社運営から映像制作、アパレル制作等の全てのディレクションを自ら手がける。代表作であるスケートボード映像作品「LENZ」シリーズは国内に留まらず海外からの評価も高い。また、自身もEvisen Skateboardsのプロスケーターとして活動中。日本人ならではの感性で創られる独自のスケートボード表現で世界中の多くのスケーターに影響を与えている。2015年にはヘッドショップ「SHRED」をホームタウンの新大阪にオープン。

http://tightbooth.com

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